世界の果てのはてな

オタク主婦の漫画とアニメの話

似非ノマドワーカー、編集手帳がお金払わないと読めなくなってることに気付いてびっくりの巻(今更っすかね?)

 回覧板が主要情報伝達手段であるデジタルデバイディドIT不毛地帯に住んでいるのですが、近所にWi-Fi使えるキャフェーが出来ていたとの情報を得たので婿と一緒に来てみました。今このエントリはその店内で書いています。
 内装も綺麗で北欧デザイン家具の本とか置いてあって(この辺りの店にしては)モダンでウォシャレー。
 結局婿のPOCKET Wi-Fiを使ってるので、お店の「Wi-Fi使えます」が「店内でノートPC広げても全然構いませんよ」程度の位置づけになってしまっていますが、まあとにかく婿の気分転換になればなんでもいいです。

 読売新聞が置いてあったので久しぶりに読んでみたけど紙の新聞はやっぱり興味ある情報もそうでない情報もいっぺんに目に入って良いですね。普通にしてたらバフェットおじいちゃんが地方紙買収とか気付かなかったし。*1ほぼ1ページごとに全面広告が載ってる辺りに凋落っぷりが出てしまっていて物悲しくなりますがファッション誌とかもそうだし紙媒体はもう仕方ない。悲しむくらいなら金払って読んで支援しろっつー話ですが紙新聞定期購読はお金がかかるというだけでなくそれだけで家のエントロピーが毎日少しずつ増大してしまう悪魔的行為なので控えたい。

 それにしても読売新聞のポジショントークというか購読層向けに最適化しているのだと思われる内容に、当然のことながら驚きを禁じえない。今日の編集手帳の金環日食の話とか前半はいいのに後半が突然「女性は男性の三歩後ろを歩けってことですね分かります!」て感じでビビる。というかそもそも「家庭の事情」つってパートナーシップが男女間でしか結ばれないみたいに書いてるところも……。この手の文言でちょっとでも偏ったことを書くと全力でブコメでdisられるのがデフォルトの世界を見てるとなんと無防備な!と思うけど、恐らくそこら辺気にしてない人向けに書いてるから仕方ない。

 ここまで書いて件の編集手帳のリンクを貼ろうとしたら有料サービスに加入しないと読めなくなってるのに気付きました。具体的にどういう文章が載ってるのか金払わないと分からないから非常にフラストレーションが溜まるエントリになってしまっていてすんません。どうしても気になったら買うか図書館に行っていただければ。
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/?#!/list_EDITORIAL%255fNOTE
 でもこうすると炎上しないし安全で良いですね。そもそもコメント欄が無いコーナーであれば炎上しないとも言えますが……。

 特にオチはありませんがやはりネットだけでなく紙やテレビも見ることがあらまほしきことなりと思った次第です。
 

*1:日本でも亜東才蔵みたいな人はこういうことしないのかな。もうしてる?